生活環境や遺伝など

アレルギーを起こしてしまう原因は、解明されていないようですが、生活環境や遺伝などが原因で、最近では先進国でアレルギー患者が増え続けているようです。そのため、日本でも診療科目の一つとして『アレルギー科』も存在するほでですね。アレルギーにも皮膚に軽いアトピーが出来たり季節によって発生してしまう喘息などはよく聞きますが、子供でもアナフィラキシーを引き起こしてしまう重症なアレルギーもあるのです。私の親友の子供は赤ちゃんの頃からひどい乳アレルギー。赤ちゃんのときに粉ミルクを飲ませると顔や皮膚が真っ赤になってしまうことで受診したところ、乳アレルギーとわかったようです。その後も、お母さんの乳液が顔についてしまうだけで乳液がついてしまった部分が真っ赤にはれてしまうのです。看護師 転職サイト

乳アレルギー

その後も乳が入っているものを食べるとアナフィラキシーをおこしてしまうため、幼稚園のおやつに乳製品が入っているときはお母さんがそのおやつに似た乳が入っていないものを手作りして持っていっていました。小学校に入り、毎日が休職の生活に。給食の献立に乳製品が入ってるときにももちろん、お弁当を届けているのですが、かまぼこひとつにも乳製品が入っているので毎日のように給食の献立にあわせて同じような内容でお弁当を学校まで届けているのです。例えば、かまぼこひとつに乳製品が入っているだけで、まな板などに乳がついている可能性もあるということで、その日の給食全てを手作りしていくのです。おかげで、お昼をはさんで遊びや買い物に出かけることの出来ない友達。かわいそうにも思えましたが、メニューに合わせてお弁当を作っている姿には、母となったと主立ちの姿に改めて感動したりしちゃいます。大人になるにつれて、乳アレルギーも少しづつよくなってくる場合が多いそうですね。少しでも早く、アレルギーがなくなるといいなと願っています。ナース求人サイト

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